ハンドメイドルアーで世界へ。アメリカへの挑戦(その②)

こんにちは!武村です!

今回は、前回レポート(その①)の続編となります。

サウスカロライナ州からノースカロライナ州に移動し、さっそく8日間の釣りの日々がはじまります。

ノースカロライナ州では、今までとは違った、最新の魚探も使いながら、魚を探していきました。

季節的にも、ちょうど産卵が終わり、多くの魚がナーバスになっている状態。

タイミングを合わせることができる地元ならまだしも、まずは行くことが大切な釣り旅において、その場で全力を出す以外の選択肢はありません。

口を使う魚は必ずいる。

そう思いながら、フラットに上がってきている魚を、ビッグベイトで手返しよく巻いていきました。

巻きで使用するロッドはもちろん、以前もレポートで紹介した「Dear Monster MX-7」。

ショートバイトでも、限りなく掛けていけるロッドです。

魚探で魚がいることは確認済み。

とにかく手返し良く巻いて、魚へのアプローチ回数を増やしていく。

すると…

ズドンっという重みとともに、あがってきたのは、エサを食べることができている体型の魚!!

MX-7」の、粘りのあるパワーで、魚の突っ込みも抑えることができました。

ノースカロライナ州での釣りは、産卵が終わったタイミングということもあり、S字系ビッグベイトの釣りで、浮かして反応させることが難しく、魚に近づけてあげる巻きのビッグベイトでの釣りの反応がよかったです。

そのため、使用するロッドは、「MX-7」がメインでした。

ですが、アメリカの魚がパワフルなのか、巻きのメインで使用していたリールの調子が途中から悪くなり、急遽ロッド一本での釣りへ。

ロッド一本で、S字系ビッグベイトと巻きのビッグベイト、両方つかうとなると、「MV-75」。

個人的に、「MX-7」と「MV-75」は、似てはいるものの、メインでつかうルアーは、お互いのロッドによって変わってきます。

なので、あまりにも巻きでの反応が強いときには、5月のレポートでも紹介した、モンスターキスオリジナルの互換システムの出番です。

MV-75」グリップ×「MX-7」ブランクで、しっかりと掛け、「MX-7」のロッドパワーで魚のパワー抑えつつ、追従させる。

MV-75」グリップは、リールからグリップエンドまでの長さが、脇にしっかりと挟み込める長さなので、パワーファイトもやりやすくしてくれます。

ノースカロライナ州では、タフとは言われながらも、多くの魚をビッグベイトで反応させることができ、見事にはめることができる日もありました。

8日間も釣りをしていれば、日に日に魚の状況も変わっていき、最終日には、「MV-75」×S字系ビッグベイトのジャーク&ステイで仕掛けて釣ることもできました。

私的には、かなり良い釣りができていましたが、まだまだ良い状況ではないと言われ、良い状況ってどうなるんだ?と経験したくなり、また良い時期(春)に合わせて来ようと思いました。

旅のひとつの楽しみでもある食事。

たくさんのアメリカ料理も食べさせていただき、次に向かった先は、テネシー州。

テネシー州で狙う魚は、スピードファイターのあの魚。

続きは、また次回のレポート(その③)で!!