極みのスピニングロッドが拓く新たなる地平。













“究極の1本”目指した、ディアモンスターのスピニングロッドの極致が「MZ-6S」だ。「40cm以下仕舞寸」を代表に、“Z”シリーズの全ての特性を踏襲し、スピニングロッドにおけるこれまでの常識ではあり得ない「Wフットガイド」「シングルラッピング」設計を採用して、新しい常識を提示する。
また、ディアモンスターシリーズとしては初の“替え穂”を付属。ディアモンスターであること(オールWフットガイド)を大切にしながらも、ディアモンスターではできなかったこと(シングルフットガイド&シングルラッピングによる高感度)を実現した。
……以下数字が苦手な方は読み飛ばしてほしい。
同じ“Z”シリーズの「MZ-7」との相補性が、“Z”シリーズで世に問いたいモバイルロッドの現在到達地点。
グリップ挿入部分の統一径はディアモンスターシリーズの従来通りとして、新たにティップとバットも共通径で設計。「MZ-6S」「MZ-7」の2本で、計算上はティップ3種、ベリー2種、バット2種、リールシート2種、リアグリップ2種、以上の組み合わせにより、3×2×2×2×2=48種類のセッティングが可能になる。「MZ-6S」のリールシート部の上下入れ替え(アップロックまたはダウンロック)まで考慮すれば、3×2×2×(2+1)×2=72種類の多様性を獲得。実用性の高いバランスでも、2本から50セッティング以上が可能になった。
「MZ-6S」の登場で、“最終到達地点Z”は、新たなる地平へ。
「Z」Special Technology
Under Forty Concept(U40)/アンダーフォーティーコンセプト

2014年より一貫したモンスターキス製モバイルロッドの設計思想であるU50(Under Fifty Concept/アンダーフィフティーコンセプト)。その発展形として、さらに10cm短く40cm以下で設計。携行性の向上は言わずもがな。ジョイント数の増加に伴う負荷の分散により、同重量比ではむしろ高強度のブランクスを実現。
搭載機種:MZ-7、MZ-6S
Since 2021
Triple Interchangeable System(TICS)/トリプルインターチェンジャブルシステム

グリップ挿入部の径(Diameter)を13mmに統一。その1段階ティップ側(バット)の径と、ティップの径も統一することで、合計3箇所(トリプル)で互換可能。
搭載機種:MZ-7、MZ-6S
Since 2023
Basic Technology
Under Fifty Concept(U50)/アンダーフィフティーコンセプト

飛行機内への持ち込み荷物は長辺60cmが世界基準。実際の旅では梱包やケースを考慮し、そこから更に10cm程度のゆとりを持たせることが数多の旅を経た最適解。新幹線や高速バスなど陸路事情まで総合判断した時、バックパックは言わずもがな機内持ち込みサイズのスーツケースにさえ収まるよう、モンスターキスのロッドは一貫して全製品50cm以下の仕舞寸法で設計されている。
搭載機種:モンスターキス製モバイルロッド全製品
Since 2014
Joint Protect Layering(JPL)/ジョイントプロテクトレイヤーリング

ジョイントセクションには凸側凹側共にプロテクトプリプレグをレイヤーリング。古来の長尺ブランクスを“刻んで繋ぐ”方法ではなく、両端を補強した短尺ブランクスを“組み合わせる”製法で、いうなれば“モバイルロッド専用設計ブランクス”。発想の転換で耐久性は飛躍的に向上する。
搭載機種:モンスターキス製モバイルロッド全製品
Since 2012
Edge Guide Architecture(EGA)/エッジガイドアーキテクチャー

All W-Foot Guide Setting(AWF)/オールダブルフットガイドセッティング

Interchangeable System D13(ICS-D13)/インターチェンジャブルシステム D13

Adaptive Tip System(ATS)/アダプティブティップシステム

Variable Length System(VLS)/バリアブルレングスシステム

Module Grip Concept(MGC)/モジュールグリップコンセプト
