年間132魚種釣獲。ノーボーダー宮尾、2025年下半期まとめ。

こんにちは!新人テスター宮尾です。

2025年の7月よりテスターとして活動させていただいており、遠征釣行の際にはその都度レポートを書いているのですが、遠征以外にもいろんな釣りをしているのでそれもレポートにまとめてみました。

各釣りに対して細かくあれこれ書いていると、本が書けてしまいそうなのでサラッとまとめているので読みやすい?ハズです!

ではテスターとして活動を始めた7月からです!

〈7月〉

初っ端は脂ノリノリで白子や真子も美味しいイサキ!

ケアラシ」と「アップライト」で15~30gのライトなジグをしゃくり。

オンサイト」でメタルバイブを遠投して多数キャッチすることができました!

気温がぐっと上がり涼を求めて、川に浸かりながら日淡釣りを!

MX-1」でハスやナマズ釣り!

広島県に生息するハスは湖産アユの放流に混じり広がった国内移入種なのでやや複雑な心境ですが、美しい魚体にでルアーにアグレッシブにアタックする面白いターゲットです。

今年はブラックバス移入100年と言うことで、大学終わりに近くの河川にブラックバスを狙いに行ったりもしました。

ノッコミが終わり、アフターの荒食いのマダイ狙いに一つテンヤにも!

瀬戸内海で人気の水深10m以浅での一つテンヤには「ケアラシ」「オンサイト」で!

潮待ちの時間には船キスにもチャレンジしました!

スイカを食べながらのんびりと夏を感じれました。

夏の山陰は凪の日が多く、タラ狙いの中深海ジギングにも行って参りました!

MX-6Pro」でタラを狙い。

MX-65」でユメカサゴなどライトスローを!

7月後半には以前レポートにもまとめたGTキャスティングにも行ってまいりました!

MGX-8S」と「MGX-∞∞S」(プロト)を使い、無事にキャッチすることができました。

〈8月〉

夏本番の8月!

中国地方の夏といえばケンサキイカ!

こちらの地方ではシロイカと言い、釣って楽しい、食べて美味しい最高のターゲットとして人気を博しています。

今夏発売の「アップライト」を使いイカメタル&オモリグでケンサキイカを大量に釣ることができました!

また、「アップライト」のティップセクションを付け替えてバチコンにも使用しました!

空いた時間はシーバスに!

日本各地に分布している身近なプレデター相手にあの手この手でアプローチを!

ヘッドショット陸チューンを使ってみたり……

どこのフィールドでも強いビーフリーズを使ったり

お気に入りルアーのハダラトラップを使ったりと……

ロッドもルアーに合わせて「MX-65」「MX-6Pro」「オンサイト」と色々使いました!

お盆には、避暑のために岐阜県、長野県の山岳地等に行ってまいりました。

1日8時間の遡行に高巻きを繰り返し狙いのヤマトイワナをキャッチすることができした。

道中でニッコウイワナを釣ったり、

綺麗なアマゴを釣ったりと、とても楽しい釣行になりました。

岐阜から帰った後もケンサキイカに行っており、たくさん釣って冷凍庫にストックしているだけで幸せになれます!

オモリグなども想定して持ち込んでいた「ケアラシ」では、タックルそのまま、ハタ類やタイ類狙いで釣ったイカを落とし込むと……サメが連発したり、

ディアモン各種(写真は「MX-65」)にリアグリップ各種(「MX-RG37」他)を組み合わせて、表層を泳いでいるシイラを釣ったりと、

あれもこれも狙うという楽しい釣りになりました。

Shinkirow』シリーズ(2024年発売)をきっかけにモンキスを使い始めた僕にとって、この辺りからモンキスロッドの“深さ”を身をもって体験していくことに……。

Interchangeable System D13(ICS-D13)/インターチェンジャブルシステム D13

グリップ挿入部の径(Diameter)を13mm台に統一。モンスターキス製モバイルロッドの同一規格(D13)内で、ブランクスやグリップ、エクステンションパーツの組み合わせが自在。モデル単体で完結する可変長構造に更なる発展性を持たせた。

搭載機種:HT-6XHT-7X、『Dear Monster』(MX-00MX-0MX-1を除く)

Since 2014

NEW『HUNTERS』公開に伴いアイコンかされ、わかりやすくなったモンキスロッドの互換性ですが……なんていうか、ここまで来ると気持ち悪いくらいですよね(笑)

互換性や拡張性を活かして、オプションパーツのRG(リアグリップ)と組み合わせたり、「MX-65」に「MX-6Pro」のリアグリップを合わせたり……8月段階ではそのレベルで好みのセッティングで使っていましたが、まさかMGXシリーズ(D16)にまで互換性があったとは(かなり後になって気づきました)。

W Interchangeable System D13&16(WICS-D13&16)/ダブルインターチェンジャブルシステム D13&16

グリップ挿入部の径(Diameter)を16mm台、その1セクションティップ側(凸側に「Dear Monster」と印字)を13mm台に、ダブルで統一。モンスターキス製モバイルロッドの同一規格(D13、D16)内で、ブランクスやグリップ、エクステンションパーツの組み合わせが自在。

搭載機種:MGX-∞SMGX-8SMGX-∞∞

Since 2023


今春に予定している遠征では、MGX(D16)にMX(D13)のダブル互換をフル活用し……いずれ、互換構造、インターチェンジャブルシステム(ICS)に関してだけで1本のレポートにまとめさせていただこうと思います。

……話を8月に戻します。

そして8月いっぱいで漁期が終了する中国地方の渓流にふらっと行ったり、

キトキト」&「ルズアズール」でミドルを楽しんだり

アルバイトのない日を有効活用して夏を満喫しました。

〈9月〉

人生最後の夏休み9月!

大学生活も残すところ半年を切り、いよいよ最後の夏休みです。

9月頭は念願の初海外釣行!

トーマンを無事にキャッチすることができました。こちらも詳しいことはレポートに書いております。

フィリピンから帰国し、中1日で沖縄県八重山諸島へ~。

数センチのヨシノボリから

新型「ゲームチェンジャー」の耐久テスト、泳がせで大物を狙ったり、

キャスティングでデカいワフーを釣ったりと

あれもこれも釣り尽くした八重山諸島釣行となりました!

こちらも詳細はレポートにまとめております!

石垣島から関西空港に戻り、その足でモンキスの本拠地でもある富山に突撃しました。

川合テスターらと船に乗る予定でしたが、あいにくの海況により釣りはできず……どうしても富山でやりたかった“あぶらぎっちょ”(ミミズハゼ)を捕まえたり、

富山ブラックラーメンを食べたり、

現存する日本最古の水族館である魚津水族館を訪れたり、

小塚さん宅に泊めていただりと、釣りはできずとも楽しい富山訪問になりました!

富山から広島に戻り、休む間もなくお隣の山口県で瀬戸内海の怪魚ホシエイを狙いに行きました。

新型「HT-∞∞」と「MGX-∞∞S」(プロト)の2本を使い、ぶっ込み釣りを行いました。

こちらも詳細はレポートにまとめております。

ノーバイトの中2日目の夕方に突然のヒット!

無事にホシエイを釣ることができました!

〈10月〉

本格的な秋が始まり、狙える魚も増える季節になりました。

初っ端はトラウトを求めて北海道へ!

風邪を引いてしまい、思うように釣りができない中で狙いのミヤベイワナと、

秋色に染まったヒメマスを釣ることができました。

美しいオショロコマや、

北海道といえばのワイルドレインボー、

幅広く分布しているエゾイワナ(アメマス)など……

多くの魚と触れ合うことができました!

こちらも詳細はレポートに記載しております。

広島に帰ると、いよいよ秋のメインターゲットであるサワラ釣りが始まります!

今シーズン1本目は99センチの特大サワラ!

ケアラシ」でのブレードジギングで瀬戸内の秋の味覚を釣ることができました。

別日にはベイトタックルの「トラバース」でもサワラをキャッチ!

〈11月〉

朝晩の冷え込みが厳しくなり、そろそろ冬も近づく季節の到来です。

シーズン初期にはブレードジギングで狙えたサワラが、本格的にベイトを追い回すシーズンに。

メタルジグではなくミノーでのチャンスが増えます。

ブレードジギングと同様に「ケアラシ」を用いてサワラを釣ることができました。

時系列が前後しますが、「ケアラシ」はテスター契約前に購入&長く使い込んでおり、7月段階で一度レポートにもまとめさせていただいてますので、そちらも是非ご覧ください。

サワラ狙いのゲストでマダイが釣れたり、

突如発生するナブラではまん丸のブリが釣れたりと、

秋葉美味しい魚がたくさん釣れる幸せなシーズンです!

シャローにイワシが溜まることも多く、ボートからのプラッキングでマダイを狙ったり、

オーバーパワーは理解の上で、「アップライト」を用いてタイラバでマダイを狙ってみたり……

良質なベイトのおかげでイージーな釣りが展開できます。

本格的な秋マサシーズンも始まっており、五島列島、玄界灘などにヒラマサを狙いに行ったものの、思うような釣果には恵まれず……。

メインロッドはキングフィッシュの名を冠した「MGX-8S“キングモンキー”」を持参していました。

〈12月〉

比較的温暖な瀬戸内エリアでも雪がチラつく冬本番です。

卒論発表などがあり、あまり釣りに行くことができませんでした。

そんな12月も11月と同様にサワラをミノーで狙いました!

そして瀬戸内の秋~冬の味覚であるカワハギ釣りに!

瀬戸内ならでは?のカキイカダに乗せて貰い狙いました。

MX-55」で尺オーバーのカワハギを釣ることができました!

釣った後はお店に持ち込み幸せすぎるご飯に。

11月に引き続き、ヒラマサを狙いにいくものの……。

釣れるのは10キロオーバーのブリ。

釣れども釣れどもブリばかり……美味しかったです。

静岡に行く用事があったので、バックに「ライトクルーズ」を忍ばせ、空き時間にちょろっと釣りを。

のんびり楽しむことができました!

年末にはお正月用の魚を確保するべく青物、サワラをミノーで狙うことに。

初っ端に90センチオーバー、9.5キロのブリを釣ることができました。

ケアラシ」での最重量魚キャッチとなりました。(適正は「MX-7S」クラスだと思います)

その後、90センチオーバーの良いサワラもキャッチすることができました!

厳冬期になり本数こそ釣れませんが、釣れれば太くて重い!

脂乗りのいい最高の個体を釣ることができました。

大晦日のアルバイト終わりに、釣り納めがてらライトゲームへ。

ライトクルーズ」でジグ単を、「ソガイニー」でプラグをといった使い分けで狙いました。

ライトクルーズ」でアジを釣っていると、除夜の鐘の音が聞こえてきました。

釣り場で年を越してしまいました。

そのまま釣り初めということでメバルも狙うことに。

狙い通りにメバルも釣ることができました。

プラグでも狙いましたが、反応が悪く釣り切ることができませんでした。

……といった感じで2025年下半期は遠征以外にも、身近な釣りもしっかりと楽しむことができました。


ディアモンスター10種(+オプションパーツ)、蜃気楼7種、ハンターズ1種(プロト)……モンキスの3本柱とも言える3シリーズを“ノーボーダー”で、シリーズを跨いで使用して、2025年、年間で釣った魚種の数は132種類(宮尾調べ。契約前の釣行や勉強のため他社ロッドでの釣果もふくむ)。

過去振り返れば2022年には146魚種釣っていたので、2026年はモンキスロッドに“縛り”を上得た上で、自己記録を更新する150魚種を目標にします!

今春からは就職に伴い、環境が大きく変わるため遠征や、釣り自体の頻度が低下してしまうかもれしませんが今後ともよろしくお願い致します!

東京出身、広島県在住。幼少期、祖父とのサビキ釣りを皮切りに、高校、大学と海洋生物や海洋環境について専門的に学び、釣りにも還元。海外釣行を計画するもパンデミックにより挫折、ならばと国内47都道府県全てを巡り様々な釣り・魚と出会う。標高2000m超の山岳地域からSUPを用いたマングローブ帯まで、河川域すべて。海域ではマグロ・カジキ・GT等の大型魚、深海まで経験。楽しそうと思ったことはとりあえずやってみる、ジャンル問わずなんでも吸収するスタイル。大学卒業後は南西諸島に移住予定。