ショア・オフショア両用、「W」シリーズの中核にして「GIGAS」との境界

「W」シリーズ3本の中核モデル「MX-8SW」に求めたのは、ショア・オフショア問わず“楽しく釣りができる範囲”での究極的な汎用性。
小笠原群島等、遠征派ソルトアングラーの定番「MX-9S」のブランクス(MXシリーズ共通径まで4pc最強ブランクス)をベースに、その開発テスト段階から存在した(やや無理やりの)大径ガイドセッティングを、ガイド間隔の最適化のためブランクス長を微調整することで製品化。PE4号を基準に、時に最大5号まで想定。
ブリやシイラ、カッポレやカスミアジ、タマンにカマスサワラ、バラクーダなど、“釣って楽しい”サイズ感の魚がスイートなターゲットながら、「GIGAS」(MGXシリーズ)に適性があるマグロ、GT、ヒラマサといった超大型魚にも使用ルアーが小さいケースでは選択肢に、“闘い”の土俵に立てるブランクスパワーを有します。
「W」シリーズ最強にして「GIGAS」シリーズへの境界の1本として、その立ち位置的にも「GIGAS」同様の替穂を標準付属し、ケースバイケースで更に1段階硬度(≒パワー)を上げることができます。
なお「MX-6SW/8SW/10SW」は、そのリアクリップ長を5cm違いでシステマチックに設計し、「3本で“海旅”をカバーする」をコンセプトに、レングス、パワーバランスを精査しました。入念な準備・手配が必要となるマグロ、GT、ヒラマサ(いわゆる“国内BIG-3” )および同等パワーを持つ超大型魚に関しては「GIGAS」(MGXシリーズ)を推奨いたしますが、以下ミドル級ターゲットまでを想定した肩肘張らない“海旅”では、ショア・オフショア問わず、「W」シリーズ3本の組み合わせによる臨機応変な対応を目指しています。
Technology
Under Fifty Concept(U50)/アンダーフィフティーコンセプト

飛行機内への持ち込み荷物は長辺60cmが世界基準。実際の旅では梱包やケースを考慮し、そこから更に10cm程度のゆとりを持たせることが数多の旅を経た最適解。新幹線や高速バスなど陸路事情まで総合判断した時、バックパックは言わずもがな機内持ち込みサイズのスーツケースにさえ収まるよう、モンスターキスのロッドは一貫して全製品50cm以下の仕舞寸法で設計されている。
搭載機種:モンスターキス製モバイルロッド全製品
Since 2014
Joint Protect Layering(JPL)/ジョイントプロテクトレイヤーリング

ジョイントセクションには凸側凹側共にプロテクトプリプレグをレイヤーリング。古来の長尺ブランクスを“刻んで繋ぐ”方法ではなく、両端を補強した短尺ブランクスを“組み合わせる”製法で、いうなれば“モバイルロッド専用設計ブランクス”。発想の転換で耐久性は飛躍的に向上する。
搭載機種:モンスターキス製モバイルロッド全製品
Since 2012
Edge Guide Architecture(EGA)/エッジガイドアーキテクチャー

All W-Foot Guide Setting(AWF)/オールダブルフットガイドセッティング

All W-Wrapping Guide Setting(AWW)/オールダブルラッピングガイドセッティング

Interchangeable System D13(ICS-D13)/インターチェンジャブルシステム D13

Adaptive Tip System(ATS)/アダプティブティップシステム

Variable Length System(VLS)/バリアブルレングスシステム

Module Grip Concept(MGC)/モジュールグリップコンセプト
