派生進化の方向性は、“最強”ではなく“最硬”













“シーラカンス用ロッド”として2015年に世に出て早10年、一切の仕様変更無く支持され続ける言わば“古代竿”『MX-∞』が、時代に求められ、2025年派生仕様『MX-∞+』がリリース。
「ディアモンスター共通径、MXシリーズで実現できる“最強”が『MX-∞』である」……10年来のそのウリ文句に偽り無し。故に、派生進化の方向性は“最強”ではなく“最硬”。ブランクパワーはそのままに、硬く……ティップを1ガイド間隔分、300g前後のジャイアントベイトを、100g前後のビッグベイト感覚で繊細かつ大胆な操作が可能に。500g超級のモンスタールアーすらも操れるアクションレスポンスを実現。その分、グリップエンドを10cm程度伸ばすことで、有り余るブランクパワーを受け止めることを可能にした。
10年ひと昔、現代では「MX-PROGRESS」シリーズが存在し、モバイルロッドがカスタマイズ自在な時代になった。ベリー(フロントグリップ上部)も10cm程度詰めることで、デザイン的にも「MX-PROGRESS」シリーズに完全対応。ユーザーの思いのままに、自由なセッティングを実現する。
「最強とは、最自由である」……変わらないために、変わり続ける。変わり続ける為に、変わらないモンスターキスの提案する“楽しい未来”が、『MX-∞+』だ。
Technology
Under Fifty Concept(U50)/アンダーフィフティーコンセプト

飛行機内への持ち込み荷物は長辺60cmが世界基準。実際の旅では梱包やケースを考慮し、そこから更に10cm程度のゆとりを持たせることが数多の旅を経た最適解。新幹線や高速バスなど陸路事情まで総合判断した時、バックパックは言わずもがな機内持ち込みサイズのスーツケースにさえ収まるよう、モンスターキスのロッドは一貫して全製品50cm以下の仕舞寸法で設計されている。
搭載機種:モンスターキス製モバイルロッド全製品
Since 2014
Joint Protect Layering(JPL)/ジョイントプロテクトレイヤーリング

ジョイントセクションには凸側凹側共にプロテクトプリプレグをレイヤーリング。古来の長尺ブランクスを“刻んで繋ぐ”方法ではなく、両端を補強した短尺ブランクスを“組み合わせる”製法で、いうなれば“モバイルロッド専用設計ブランクス”。発想の転換で耐久性は飛躍的に向上する。
搭載機種:モンスターキス製モバイルロッド全製品
Since 2012
Edge Guide Architecture(EGA)/エッジガイドアーキテクチャー

All W-Foot Guide Setting(AWF)/オールダブルフットガイドセッティング

All W-Wrapping Guide Setting(AWW)/オールダブルラッピングガイドセッティング

Interchangeable System D13(ICS-D13)/インターチェンジャブルシステム D13

Variable Length System(VLS)/バリアブルレングスシステム

Module Grip Concept(MGC)/モジュールグリップコンセプト
