こんにちは!!武村です!!
前回のレポートから、はやくも一ヶ月。
春本番となり、私がよく行くフィールドも、多くの釣り人で賑わってきました。
今回は、前回のレポートでも書いた、「Dear Monster MX-7」と、春のビッグベイトゲームについて書きたいと思います。
春といえば、ブラックバスの産卵の時期。
自ずと、魚が岸際によってくることで、岸からのアプローチでも大きい魚が釣りやすい時期でもあります。
“春”と一括りにしても、フィールドによって、大きくコンディションが違ったり、釣り方が変わってくることも大きな特徴です。
私の春の釣り方として、ビッグベイトを使う釣りが多く、ビッグベイトと言っても、スローに誘えるルアーから、スピードを出して誘うルアーまで様々です。
私の春のブラックバスを釣る上でのイメージは、冬が終わり、エサを食べに動き出したいけど、そこまでスピードのあるものには、追いつけない。
岸に寄り、産卵を意識し、エサとして認識して食べるのではなく、イラついて攻撃する(ネストとは別)。
この二パターンを、意識して釣りをすることが多いです。
なので比較的、リップ付きビッグベイトを使用することが多いです。(短い距離で、大きく動く)
前回のレポートでも書いた「MX-7」の特徴も踏まえ、数あるディアモンスターのなかでも、どうして「MX-7」でなくてはいけないのかというと、“7フィートという取りまわしがしやすいロッド”に、岸際での着水バイトにも対応できる、“食い込ますことができるティップ”をもっているからです。
ピンポイントを狙った、キャストアキュラシーを活かした釣りに、使用するイメージです。
三月中旬、中国地方のフィールドへ遠征しました。
中国地方といえば、どこの地域も釣り人が多く、魚へのプレッシャーもほかの地域より高い地域だと思います。
より岸際へのプレッシャーも高くなるので、チャンスはあっても一度。
正確なキャストが、要求される状況に、ビッグベイトで狙っていきました。
春へのイメージを意識し、岸際にさしてくる魚に狙いを決めて、キャストし続けました。
広いポイントから狭いポイント。
たった一度のタイミングが訪れたのは、突然でした。
岸ギリギリにキャストが決まった、三巻目。
からだが飛び出す勢いで、ビッグベイトにバイトしました。
急なときにでも、しっかりとティップが入りバスに食い込ませ、バットでしっかりとかけることができる「MX-7」で、しっかりと掛けることができ、安心して取り込むことができました。
「MX-7」の特徴を自分なりに考え、自分の釣りに落とし込むことができたからこそ、ビッグベイトでアジャストさせることができた、”感動の一匹”でした。
春は、潮まわりや、一雨ごとに、季節が進んでいきます。
昨日までは釣れていたのに、といった状況になることが多々ある季節でもあります。
どのシーズンをとっても、ビッグベイトで釣ることは簡単ではありませんが、一年を通して、最も太いバスに出会えるチャンスでもあり、より一層、気を使ったアプローチをしなければ出会える確率も下がります。
一長一短を持ちあわせたビッグベイトですが、釣れた感動が大きいことには間違いありません。
キャストアキュラシーを活かした、「Dear Monster MX-7」でのスプリングゲームを、楽しんでみてください。