「Shinkirow」の秘めたるポテンシャル。“D9規格”フル活用で、オフシーズンを楽しんでみた結果。

辻です!

時差投稿になってしまいますが季節も少しずつ進んで来て、 いろんな釣りが楽しくなってきますね!

僕はと言うと、 2024年に入ってから約2ヶ月程、「Shinkirow KEARSHI 72/77MS」(以下ケアラシ)でエギングを僕なりにやり込んでみました。

と言っても僕はエギンガーではありませんので肩の力を抜いて呼んでいただけたら。

僕にとってのエギングは考えれば考えるほど釣れなくなる釣り。

「ぼーっとできるのが好き」という距離感で向き合ってます(地形や潮流などは考える)

今シーズンは主にナイトで結果から言うと、とりあえず 54 杯釣りました。

しかしながら最大サイズは 1.6kg とサイズに伸び悩みました。

赤イカ系よりも白イカ系のモンスター(4kg 級) が釣ってみたいものですね。

ブランクスはケアラシですが、自分は8フィート3インチのエクストラロングモードで使用

ケアラシ標準装備の5インチのエクステンションシャフトに加え、ケアラシと同径、D9規格の「Shinkirow LUZ AZUL 76/82MLS(以下ルズアズール)の8インチのエクステンションシャフトを追加。

また、リールシートを上下逆転したダウンロック仕様は、メーカー標準セッティングでは無いようですが、僕の手に馴染むのダウンロック仕様をメインに使っています。

この辺の細かいアジャストができるのも、グリップ分割構造が搭載されている「Shinkirow KEARSHI 72/77MS」の良いところかなと思います。

リールは2500番(12レアニウムci4+)、ラインはPE0.6号、リーダーは8〜10lbが僕なりのセッティングです。

そしていよいよ春イカシーズンが始まってますが……他の釣りが忙しくなってくるので、個人的にはイカはまた来年ですかね。


ではまた。

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近畿地方在住。父兄の影響で3歳から淡水魚釣りに触れ、小学1年生で本格的にバス釣りを始める。高校在学中から、アルバイトでお金を貯めては、海外への単独釣行を繰り返してきた。高校卒業後、一度は就職するも「やっぱり旅がしたい!」と退社。2019年に釣行したコンゴ共和国では、在住者以外ではおそらく史上最年少記録となる20歳でムベンガを釣り上げる。現在までに計4回、5か国への釣り旅を経験。好きな事はぼーっとする事。