怪魚を相手に豹変する、サイレントクレイジー辻航希。

モンスターキス・フィールドテスターの辻航希(ツジコウキ)です。 

僕のモンスターキスとの出会いは2015年、高校2年生の時。幼少期からバス釣りをしていた僕がネットで釣りに関して調べ事をしていた時、関連記事で小塚さんがオオカミウオを抱える写真を見つけました。

 

「何じゃこの魚!?」と。小さい頃から父兄とバス釣りに出かけても、飽きて他魚種を狙う事が多かった僕にとって、「あっ!」となった出来事で、これをきっかけに海外の魚に興味を持つこととなりました。

初めての海外旅は2016年、高校3年生のとき。アルバイトで貯めたお金でタイへ1人旅。この時は手持ちの 1 ピースロッドを、塩ビ管ケース(いわゆる“バズーカー”)に入れて行きました。

 

高校を卒業した2017 年、一度は就職したものの「やっぱ旅したいな!」と 仕事を辞めてモンゴルへ。

その旅から、ロッドはディアモンスターを導入。
高校時代に1ピースロッドでアジアを旅した経験から、「マルチピースロッドがあったらもっと旅が楽しくなるだろうな」と思って「Dear Monster MX-7」を使い始め、以後国内外問わず 1 番使用期間が長いロッドになっています。

ノーザンパイク、タイメン、どちらも「MX-7」でキャッチ。 

2018年はスペインと、タイに再訪。

Monster Cat 6inch 」で両型プラーチョン(ストライプドスネークヘッド)をキャッチ。

この旅も「MX-7」の1本勝負。 国内でもバスや雷魚、スピニングモードを使えば小物のぶっ込みからフワッと投げるパンコイまで、懐の広い竿です。 

2019年にはコンゴ共和国へ。

この旅は初めて、単独行ではなく2人旅。後に一緒にモンキスのフィールドテスターを務めることになる菅野君と行きました。ロッドは新たに「Dear Monster MX-∞」を持参。今までずっと1人旅だったので、「2人だとこんなに楽しいんか!?」とも思いましたが、誰とでも行ける訳では無く。心身ともにすり減らす、当時の僕らにとって極限の状況下で、どんなトラブルに見舞われても常に楽しく過ごせたのは、菅野君だったからだと思います。釣り以外でもいい経験ができました。 

国内では「この釣りを軸に!」といった魚は無く、基本的に気の向くままに釣りに出かけています。

2019年からはハンターズシリーズの開発にもかかわらせてもらいました。「BATRA-X」でのナマズは、多用する「HUNTERS HT-6/7」で。国内での釣りに関しては、また別にまとめたいと思います。

今後も色んな魚を狙って楽しく釣りを。

そしてその様子をみなさんにお伝えできるようにたらなと。

あたらめて、よろしくお願いします。

近畿地方在住。父兄の影響で3歳から淡水魚釣りに触れ、小学1年生で本格的にバス釣りを始める。高校在学中から、アルバイトでお金を貯めては、海外への単独釣行を繰り返してきた。高校卒業後、一度は就職するも「やっぱり旅がしたい!」と退社。2019年に釣行したコンゴ共和国では、在住者以外ではおそらく史上最年少記録となる20歳でムベンガを釣り上げる。現在までに計4回、5か国への釣り旅を経験。好きな事はぼーっとする事。