Shinkirow PEAK-HUNT 81/810XHC

「ピークハント」は、可変レングス機能を搭載した、エクストラヘビークラスの野心的なマルチファンクションモバイルロッドです。

軽量・高弾性のシンキロウブランクスの象徴モデルとして、これまでモバイルロッドが避けてきた硬調かつ先調のパワーロッドというドリームスペックを具現化。
4オンス超級のビッグベイトがフルキャスト可能で、高弾性ブランクで誰よりも飛ばし、遠方でもしっかりルアーをアクションさせられるセッティングに仕上がっています。

磯からのテキサスリグを用いたハードロックフィッシュゲームにもアジャストし、高感度特性によりフロロライン通しのスタイルにも対応します。

全長(ft.)8’1″- 8’10″(2段階変長)
パワーエクストラヘビー
アクションファスト
ルアーウェイトMAX 250g
適合ラインPE-8号
自重(g)270-305
継数(本)7
仕舞寸方(cm)50
本体価格(円)¥57,200 (税込)

Technology

Under Fifty Concept(U50)/アンダーフィフティーコンセプト

飛行機内への持ち込み荷物は長辺60cmが世界基準。実際の旅では梱包やケースを考慮し、そこから更に10cm程度のゆとりを持たせることが数多の旅を経た最適解。新幹線や高速バスなど陸路事情まで総合判断した時、バックパックは言わずもがな機内持ち込みサイズのスーツケースにさえ収まるよう、モンスターキスのロッドは一貫して全製品50cm以下の仕舞寸法で設計されている。

搭載機種:モンスターキス製モバイルロッド全製品

Since 2014


Joint Protect Layering(JPL)/ジョイントプロテクトレイヤーリング

ジョイントセクションには凸側凹側共にプロテクトプリプレグをレイヤーリング。古来の長尺ブランクスを“刻んで繋ぐ”方法ではなく、両端を補強した短尺ブランクスを“組み合わせる”製法で、いうなれば“モバイルロッド専用設計ブランクス”。発想の転換で耐久性は飛躍的に向上する。

搭載機種:モンスターキス製モバイルロッド全製品

Since 2012



Edge Guide Architecture(EGA)/エッジガイドアーキテクチャー

ブランクス端にガイドを配置し外側からスレッドで締め上げることで、ジョイントセクションを強化。ガイド間にジョイントセクションが見えないことで、視覚的にも精錬。EGAのガイド配置ありきに始まる構造(Architecture)は、ブランクスに合わせてガイド位置を整えてきた従来のロッドとは、設計思想の段階から一線を画する。

搭載機種:『Dear Monster』(ガイドレスモデルを除く)、HUNTERS』、PEAK-HUNT

Since 2012


All W-Foot Guide Setting(AWF)/オールダブルフットガイドセッティング

「軽量化」と「高感度」、現代フィッシングロッドの2大キーワードに逆行する設計。重視するのは、単純な実釣性能ではなく、そのパフォーマンスを全世界で発揮すること、発揮し続けること。使う前から壊れていては話にならない。実際の使用に際しても、ラフに扱える安心感は、釣り人の潜在ポテンシャルを解放する。

搭載機種:『Dear Monster』(テレスコモデルを除く)、HUNTERS』、PEAK-HUNT

Since 2012


Variable Length System(VLS)/バリアブルレングスシステム

エクステンションシャフトの抜き差しによって、レングスを変更できるシステム。レングスが伸縮するのみならず、合わせてパワー感も変化して、対応できる状況を飛躍的に拡張させる。

搭載機種:『Shinkirow』『Dear Monster』(+オプションパーツ)HT-6/7、HT-7×4S、HT-∞∞

Since 2020


Module Grip Concept(MGC)/モジュールグリップコンセプト

従来「グリップ」と一言で語られていた“ユニット”を、構成要素(Module)へ解体する。リールを固定する「リールシート」、キャストやファイト時の接点となる「グリップエンド」、操作感を調整する「セパレートセクション」……どう再構築するかは、自由だ。

搭載機種:TRAVERSE 59///72MLC、SIX-SENCE 58/63MS、KEARSHI 72/77MS、PEAK-HUNT 81/810XHC、『Dear Monster』(+オプションパーツ)、HT-7×4S、HT-∞∞

Since 2012

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