なっつ的「HT-6×4S」ファーストインプレッション。

なっつです!

今回は私が寒い時期によく行っているライトロックゲームで、リリースされて間もない「HUNTERS HT-6×4S」を使ってみた正直な感想をレポートします!

合わせたリールは、アジ・メバル用の小型・軽量スピニング。使用ラインはナイロンの5lb。

ルアーはマイクロジグや一般的なジグヘッドにワームと軽いもので最軽量ではアンダー1g、その他組み合わせにもよりますがだいたい3g前後程度での使用です。

プラグとなると5g前後まで使いました。

重くても5g程度、基本的には1g~3gと軽いルアーの使用が多いので、最短レングスのモード4(5フィート7インチ)がメインになりました

ロッドを手に取って2週間程でしばらく釣りを自粛すべき状況になってしまったため為、それまで極短期間(2週間)での釣果です。

この釣りの主なターゲットはカサゴ・ソイ・メバル。

他にはブラクリを付けて餌釣りもしてみました。

結論から言うと、ライトゲームには少々強いです(笑)

冬の時期は仕事終わりに手軽に釣りを楽しむために、釣具店でも紹介されているような近所の漁港などの釣り場に行きます。

石で組んである駆け上がりにつく魚をターゲットにしているので気を抜くと直ぐに潜られてしまいますが、ルアーの端っこをつついているような繊細なアタリも多い為、「HT-6×4S」の場合はアタリを感じとる”慣れ”が必要になってきます。

私の場合は何年も毎日通い続けている場所で使用ラインやルアー、リールも手に馴染んでいるので、少々ロッドがオーバーパワーでも「この感触でこの場所だと根掛かりじゃなく魚かも?」とある程度の予想がつきますが、初心者の方や、初めてのポイントには、もう1段ライトなロッドが欲しいところです(鋭意、開発中です!)

その分、嬉しくもウルトラライトタックルではスリリングなファイトになる飛び込みゲスト、50cm級のチヌやシーバス、良型のタケノコメバルなどは安心してやり取りができると思いますよ。

使用ルアーが5g前後(プラグ)になってくると、ライトロックにも無理なく使えるようになってきます。

同じくモード4(最短5フィート7インチ)で釣ってみたメバルですが、モード3(6フィート)に変えて、少し長さを出して飛距離を出してみるのも有りだなと感じました。

使い方も「あそこにメバル浮いてるな」と思った場所にプラグをキャストして巻くだけでしたがメバルの”コツ”という小さな前当たりも、ある程度わかりました。

次は餌釣り。

先程言った場所で釣りをする為、駆け上がりの間に潜むターゲットを狙うのにブラクリはとても便利です。

私が住む地域ではこの様な石の隙間の穴を狙う”穴釣り”も盛んなので使用してみたんですが、これはとても好感触でした。

ブラクリ3号から4号、11g~15gの重さ。

これくらいの重さだと操作もしやすく、適しているなと感じました。

そしてこの時はアナゴが掛かったんですが、しっかり引っ張り出せる強さで安心です。

以上、身近なライトゲームで「HUNTERS HT-6×4S」を使う際の目安になればと思います。

早く自由に釣りに行ける状況になって欲しいですね!

バスフィッシング好きの母の影響で釣りを始め、幼少期からサビキ釣りなど手軽な釣りはもちろん、乗合の船釣りも経験する。学生時代に参加した国際交流サークル活動では留学生達との異文化交流を通して、釣った魚を食べる楽しみにも気づく。サークル仲間と軽自動車をカーシェアして移動することが多く、混み合う車内での快適性を求め、様々なパックロッドを模索する過程で「ディアモンスター」に出会う。メインターゲットはライギョ・ナマズ・タコ。釣り以外の趣味は読書、映画鑑賞、キンギョやライギョやナマズなどの飼育。