冬の訪れ……「HT-6/7」で寒さ忘れるタンコブゲーム!

こんにちは!、すっかりと寒くなりいよいよ冬本番。

冬を感じる魚は多々ありますけど……昔から釣りたかったこの異形にチャレンジしてきました!

12月初旬友人らと訪れたのは関西某所の防波堤、海外から帰国して空港から直行(笑)

近くのスーパーでバナメイエビを用意していざ挑戦。

実はこの魚には過去2回完敗を食らっていました。

今回使用したタックルは以下の通りとなります。

ロッド・「HT-6/7

リール・バンタムHG

ライン・ワイルドエイトPE4号、リーダー60lb

仕掛け・虫ヘッド

釣り方は簡単、シンプルに足元に落とすだけ!

とは言いつつもこの魚はポイント選びが釣りの7割という印象です。

今回は頼れる友人にアテンドしてもらった運びになります。

12月とは言えまだまだ海は暖かく、餌取りの猛攻により開始早々に餌の買い足しが検討されるほどでした。

最初のポイントで餌取りの猛攻をかわし移動直前のラスト一投で!

ベラ!?!?

いやいやこれぞ本命の“子”ブダイ!(笑)

幸先よく本命をキャッチしたものの、やはりデコッパチの納得サイズが釣りたい!

ポイントを変えて夕まずめ、相変わらず餌取りの猛攻を喰らうが時折、ラインが一気に走るようなアタリが多発します。

期待が高まる中僕のラインが一気に走り始め合わせを入れると求めていた重量感!

友人によるランディングにより無事キャッチ!

完全に釣らせてもらいました(笑)

よっぽど根がキツくない限り「HT-6/7」で問題なく対応できそうだなという印象。

大きく盛り上がったプニプニのコブ、ボガが決まらない分厚いアゴ、念願のコブダイはやはり想像以上に魅力的な魚でした‼︎

「飯は誰と食べるか」だ、と人生の先輩に言われましたが魚も同じ。

“魚は誰と釣るか”が個人的にはかなり重要。

今回、古い友人の辻テスターをはじめ、心落ち着く旅仲間が各地から集まり初めての1匹がより思い出深い魚となりました!

1999年茨城生まれ、青森育ち。小学5年生で釣りを覚え、コイやナマズを釣りながら“怪魚”への憧れを膨らませて成長。高校1年生の冬に「まだ誰もやったことがないことをしよう!」とタイへ単独釣行。以後、高校在学中の3年間で計4回、5か国を釣り歩く(資金はすべてアルバイト代)。一応は大学に進学したものの、ムベンガを釣るために半年で退学し、コロナ禍で足踏みを余儀なくされるまでに計7回8か国へ釣行した。海外釣行が難しい現在は、「HUNTERS」を手にシーバスをライフワークとして日本各地を飛び回っている。趣味はルアー作り。